30代、子どもを持つかどうか、まだ決めきれないという話

スポンサーリンク

突然の「子どもが欲しい」宣言

夫が突然、「赤ちゃんが欲しい」「自分の家族を持ちたい」と言い出しました。

街で赤ちゃんを見かけるたびに、こんな🥹顔で「可愛すぎる」と言っています。

あまりにもしつこいので、「排卵期なの?」と突っ込みたくなるくらい…笑

そろそろそういうタイミングなのかもしれないとも思うけれど、欲しいと思ってすぐに授かれるわけでもありません。過去に流産も経験しているので、なおさら簡単な気持ちでは考えられません。

私はまだ決めきれない

正直なところ、私はまだ決めかねています。

夫や家族が望んでいるからという理由で産んで、あとから後悔したくない。辛くなったときに誰かのせいにしてしまうのも嫌なので、「自分が本当に望んでいる」と思えるまで待ちたい気持ちがあります。

それに、いざ出産となれば、痛い思いをするのは私なわけなので…
その点はしっかり分けて考えたいところです。

夫婦で決めたこと

まず、夫と話して決めたのは、もし自然に授かれなかった場合でも、高度な不妊治療まではしないということ。

できなかったら、それもひとつの運命として受け入れる。
そこについては、お互いある程度の覚悟はできていると思います。

カナダで子育てする現実

もうひとつ大きいのが、お金の問題です。

とにかく物価高のカナダ。

家賃は上がり続けているし、不動産価格や共益費はどんどん高くなっているそうです。

カナダの集合住宅は、ヒーターや水道、メンテナンス、駐車場代などが含まれていることが多い分、共益費の金額も高額になりがち。日本のように「数千円」という感覚ではなく、何万円レベルになることも珍しくありません。

古い建物ほど維持費がかかるので、共益費だけで1000ドルを超えるケースもあると聞いて驚きました。

さらに子どもが生まれたら、デイケア代も高額。
物価全体も日本より高いですし、帰省となれば飛行機で海を越える必要もあります。

お金は、「産めばなんとかなる」と言われることもあるのですが、現実的に考えるとそう簡単な話でもない。老後のための貯金も考えると、一馬力家計では厳しいかもしれません。

これからどうするか

タイミング的に「そろそろ」と思う気持ちもゼロではないけれど、まだ自分の中で答えは出ていません。焦って決めることではないし、ちゃんと納得したうえで選びたいと思っています。

夫と話しながら考えていくことになりそうです。

コメント