カナダのオーブンで作る美味しい焼き芋

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カナダのオーブンを使ったさつまいもの焼き方

T&T Supermarketで見つけたさつまいも。Japanese Sweet Potatoとして売っています。
1パウンド1.99ドルと、Real Canadian Superstoreより少しお手頃でした。

我が家では、オーブンを380℉に設定して、まだ温まりきる前からさつまいもを入れてしまいます。

お芋は洗って、そのまま濡れた状態でOK。
フォークで皮に数箇所穴を開けておきます。

焼き時間はサイズによって変わるので一概には言えませんが、目安としてはこんな感じです。

まず30分ほど焼いたら一度ひっくり返す。
その後は様子を見ながら、ちょこちょこ状態をチェック。

箸がすっと入るけど、中心がほんの少しだけ硬いかな?くらいでオーブンをオフにします。

そこからさらに1時間ほど放置して、余熱でじっくり火を通すのがポイント。

このやり方だと、水分がしっかり残って“ねっとり(gooey)系”の焼き芋になります。

突然のウォーターラインチェック

そんな焼き芋を仕込んでいた今朝、突然ドアをノックされて、男性が2人。

「ウォーターラインチェック」と言われたのですが、正直なにそれ?という感じ。
事前連絡もなく来るものなんでしょうか…?

トイレやランドリールームを確認されたり、パントリーを見られたり、部屋数を聞かれたりと、思ったよりしっかりチェックされました。寝起きじゃなかったのが不幸中の幸いです。

見た目と中身のギャップ

1人は首までびっしりタトゥーが入っていて、ちょっと身構えてしまったのですが…。

しかもその人、靴を脱がずにそのまま上がってくるし!
もう1人はちゃんと脱いでいたので、その差にもびっくり。

最初は2人とも無愛想な雰囲気だったのに、部屋に飾ってあるミュージシャンのサインに気づいた瞬間、急に笑顔に。そこからはよく喋る、よく喋る。

タトゥーのお兄さん(おじさん?)は、ハロウィンには娘さんのためにスパイダーマンのコスチュームを着るそうで。見た目とのギャップがすごくて、ちょっとほっこりした出来事でした。

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