フィリピンの味、ジョリビーを初体験

先週の土曜日、夫の会社のクリスマスパーティーがありました。
その前に、夫と仲のいい同僚が我が家に来てくれて、なんとジョリビーを持ってきてくれました。
彼はフィリピン出身ということもあり、本場の味をシェアしてくれた形です。
ジョリビーは日本のファストフードとは少し違っていて、パスタやごはんメニューがあるのが特徴的。
特に印象的だったのがパスタで、ソースが甘く、ソーセージとチーズが入っています。
フィリピンではこの甘いパスタソースが普通で、なんとスーパーでも売られているそう。
バナナケチャップと言うそうです。
ちょっと気になるので、今度探してみようと思っています。
想像以上に美味しかったメニューたち
デザートのピーチマンゴーパイは、どこか懐かしい缶詰のピーチのような味。
外はカリカリで、これはかなり好みでした。
そしてチキン。正直、カナダのケンタッキーフライドチキン(KFC)よりもカリッとしていて、個人的にはジョリビーの方が美味しいと感じました。
さらに特徴的なのが、チキンにグレービーが付いてくること。
これが意外とクセになります。
ジャンクフードを食べると、あとで喉が渇いたり少し後悔したりすることが多いのですが、ジョリビーは味が濃いのにそういう感じがあまりなくて、最後まで美味しく楽しめました。
私は留守番、ふたりはパーティーへ
しばらく家でおしゃべりしたあと、ふたりはクリスマスパーティーへ。
本当は「プラスワン」で私も参加できるのですが、実は夫の会社のクリスマスパーティーには一度も行ったことがありません。いつになったら行く勇気が出るのやら…!
楽しいはずが一転、まさかの大事件に
楽しいはずのクリスマスパーティーですが、今回はなかなか大変なことになったようです。
社員のひとりがかなり酔ってしまい、女性社員に絡んだり、他の人のビールを横取りしたり、さらには喧嘩をふっかけたり…。最終的にはバーから追い出される事態に。
ボスが3人がかりでタクシーに乗せて帰宅させたそうなのですが、なんとその後、自分で車を運転して会場に戻ってきてしまったそうです。結果的に通報されて、飲酒運転で逮捕!
さすがにその方は解雇されたとのこと。この会社で15年働いていたそうです。
クリスマス直前の出来事と思うと、なんとも言えない気持ちになりますね。
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