はじめてのピアスは10代の頃
はじめてピアスを開けたのは10代の頃でした。
でも、何年もピアスをつけないままでいたら、いつの間にかピアスホールは閉じてしまいました。位置もあまり気に入っていなかったので「まあ、閉じちゃってもいいか」という感じ。
それにしても、あの頃は今では考えられないことを平気でしていましたよね。
消毒もせずに画鋲でピアスを開けている子も普通にいた。
今思うとゾッとするけど、若いって本当に恐ろしい…!
20年近く経って、また開けたくなった
それから約20年。
なぜか急に「またピアスを開けたいな」と思うようになりました。
カナダだと、モールに入っているアクセサリーショップで、店員さんにピアスを開けてもらえますよね。ただ、施術を受けているのは子供ばかりだし、周りに人もいるので、ちょっと躊躇します。
しかし予約もいらず、かなり気軽にできます。
モールのピアス事情を見て思ったこと
実際にお店に行ってみると、入れ替わり立ち替わりピアスを開けに来る人がいて。
子どもや若い女性が多い印象でした。
しかも、使っているのはピアッサーです。
それを見ていたら「あ、これなら自分でできるな…」と思ってしまって

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