厄年?30代半ばに入っての変化・マインドセット

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厄年って信じますか?

正直に言うと、私はこれまで厄年をあまり信じていませんでした。

何か良くないことが起きると、「厄年だからかな?」と思ってしまいがちなのは、日本人あるあるかもしれませんが、自分のこととして深く考えたことはなかったです。

海外で暮らすようになってからは、厄年という概念に触れる機会自体がほとんどなくなりました。そのせいもあって、ますます意識しなくなっていたのですが、ここ数年とても大変なことが立て続けに起こりました!

気になって自分の厄年を調べたらバッチリ当てはまっていて、この数年間の運の悪さは厄年のせい!?なんて思ったり…

体の変化

35歳を過ぎてから、白髪が一気に増えました。
それまでは数本あるかないかだったのに、生え際や頭頂部にもちらほら!

ここ数年、相当ストレスな出来事が続いていたので、そのせいかなと思ったのですが、夫には「老化だね」と言われました。まあ、そうでしょうね!笑

やはり20代と違い、若いから乗り切れることが少なくなります。
夜更かしなんてもうできません。笑

肌の管理や健康にさらに気を使うようになったため、体調は良くなりました。

生活がシンプルに

今までは、誰かにどう思われているか(特に家族)が気になり、自分が何が好きなのかわからなくなっていましたが、今は以前よりも「自分が今何を求めているのか」がわかるようになってきました。

そのおかげで「欲しいもの・必要なもの」が見極められるようになり、生活がよりシンプルになりました。

気楽になったこと

最近、物事をあまり深刻に考えなくなりました。

以前は、起こってもいない未来のことを考えては不安になっていました。
最悪のパターンを想像して、それだけで疲れてしまうこともよくありました。

日本に住んでいた頃は「備えあれば憂いなし」が当たり前で、常に何かに備えている感覚がありました。育った環境の影響は、やっぱり大きいのだと思います。

年齢や人生の進め方についての「こうしなきゃ」という感覚も、少しずつ薄れてきました。何歳までに子どもを産まなきゃというような考えに今はあまり縛られていません。

心配性な私に、夫は「起こってもいないことを心配してもしょうがないよ」とよく言います。最近は、それを聞いて「たしかに」と思えるようになりました。

心配事のほとんどは、結局起こりません。

家族との距離感

家族との距離の取り方も、ここ数年でだいぶ変わりました。

以前は、親や親戚の機嫌を取ろうとしており自分の気持ちは後回しでした。
今は家族にペラペラ自分のことを話しません。

旅行の話や、夫の仕事のことも聞かれてもさらっと流しています。
正直なところ不必要な嫉妬を避けるためです。

昔は、愚痴を聞いてあげなきゃと思っていましたが、今は話をそらせるようになりました。そうしたら電話もほとんどかかってこなくなりました。

今の自分

30代半ばの今、気持ちは安定していて心身ともに落ち着いています。他人の機嫌を取るより「自分はどうしたいのか」が大事ということ、その感覚がやっとわかりました。

それがわかるようになったことが、いちばん大きな変化かもしれません!

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