ブレイクが隠したがっていたセレブ友達とのやり取りが資料として公開された
映画It Ends With Usの撮影で、ジャスティン・バルドーニにセクハラされたと訴えているブレイク・ライブリーの裁判。(ジャスティンがブレイクやライアン・レイノルズに対して起こした名誉毀損などを主張する訴訟は、裁判所によって却下・取り下げられています)
先日ついにテイラー・スウィフトがブレイクに送っていたメッセージが裁判資料として明らかになり、一気に空気が変わりました。
ジャスティンを信じていた人たちにとっては、思った通りだったという感じではないでしょうか。
ここにきて一気に注目を集めたのが、テイラーとブレイクのプライベートなメールの公開でした。正直、この流れで「なるほど、だからブレイクはセレブ友達とのやり取りを必死に隠したがってたんだな」と腑に落ちた人が多いと思います。
公開されたメールが火に油を注いだ
資料として明らかになったメッセージの中で、テイラーがジャスティンを“This bi*ch”や“tiny violin”と表現していたことが明らかになりました。この“tiny violin”という表現は彼女の曲の歌詞にも登場するフレーズだと話題に…
この一言だけ切り取ってもかなり強烈ですが、問題はそこだけじゃありません。
完全に内輪ノリで、相手を見下すようなトーン、さらにブレイクは彼が入っている宗教をカルトと称したり、彼を間抜けと呼んだり、彼女たちのやりとりはとても意地悪でした。
「関わっていない」はもう通らない?
テイラー・スウィフトはこれまで、このトラブルには関わっていないというスタンスを取ってきました。でも今回、かなり深く関与していたことがやり取りの内容から見えてしまいました。
ここで公開されたメッセージを見ると、ブレイクがジャスティンを嫌って映画を自分仕様にしようとしているのを、テイラーも知っていて、むしろその計画に加担していたように見えます。
だからこそ、ブレイクがセレブ友達とのやり取りを必死に隠そうとしていた理由も、今となってはかなり分かりやすいですね。
明らかになってしまった映画乗っ取り計画
今回公開されたテキストを見ると、もう本当に衝撃です。
ブレイクとテイラーが、映画をブレイクの思い通りにするために策を練っていたのが丸わかりのやり取りでした。テイラーの名前や力、ほかの人たちも巻き込んで、ブレイクがジャスティンの映画を牛耳るように仕向けていたように見えます。
テイラーが嘘をついてジャスティンを威圧したことをブレイクが絶賛しているやり取りなど、とても陰湿で大人気がないなと思いました。
個人的には、この件についてテイラーのフィアンセはどう思っているのか気になります。

コメント