ブレイク・ライブリーがPR会社に訴えられた理由とは?
ブレイクがPR会社から名誉毀損で訴えられたっていうニュース。
しかもそのPR会社、あのジャスティン・バルドーニが雇ってたところらしくて、なんだかドロドロしてきましたね…
そもそもブレイクは、「ジャスティンがPR会社を使って、自分の評判を悪くするような中傷キャンペーンを仕掛けた」と、公に言っていました。
でもその発言が原因で、そのPR会社は信用を失ってしまい、クライアントが離れて大損害。
それで、逆にPR会社がブレイクを名誉毀損で訴えることになったという流れ。
インタビュー中の態度に批判殺到
ブレイクが出演していた映画『It Ends With Us』は、家庭内暴力(DV)をテーマにした重めの作品。
にもかかわらず、映画のインタビューでの彼女の振る舞いが「ありえない」と話題になっていました。
実際にインタビュー映像を見た人の間ではこんな声が上がっています:
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「他の俳優はきちんと座っているのに、ブレイクだけソファに足を乗せて仰け反ってた」
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「DVの話題になってもふざけた返しばかりで真剣さゼロ」
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「“みんなで花柄を着て映画を観に行こう!”って、そんなノリの映画じゃない」
映画のテーマの重さと、本人の軽いノリが完全にミスマッチで、イメージが悪くなったのは、PRじゃなくて本人のせいでは?と思われてしまうのも納得です。
ジャスティンへの“セクハラ訴訟”の真相は…?
さらにややこしいのが、ブレイクはジャスティンにセクハラされたと主張していること。
でも、ジャスティン側の弁護士が公開しているメールやDMのやり取りの証拠を見ると、むしろブレイクのほうが結構きわどいことを送っていたように読めます。対してブレイク側からの証拠は今のところ出ていません。
笑ってしまったのが、ブレイクのメッセージがちょっと過激だったのに対して、ジャスティンの返しが「子どもが寝なくて大変なんだ〜」とか「家族と過ごす時間が一番」みたいな家庭第一ということを強調した返信だったところ。笑
これはちょっと立場が逆転してきてるかもしれませんね。
ネットの反応は?
この件に関してはいろんな意見が出ています。
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「最初はブレイクの味方だったけど、インタビュー見て無理になった」
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「PR会社に責任転嫁するのは違うよね…」
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「ジャスティンの返事、完全に“大人の対応”」
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「あの態度で印象操作されたと言われても…」
共感というよりは、呆れや疑問の声のほうが多い印象です。
今後どうなる…?ブレイクのイメージは回復できるのか
今回の騒動で、ブレイクはかなりイメージダウンしてしまった様子。
中傷キャンペーンを受けたと主張しながら、実は自分の言動や態度が原因で評判を落としていたのだとしたら……これはちょっとツラい。
芸能人って、ほんの一言や態度で評価がガラッと変わってしまうもの。
今後どうなっていくのでしょうか。
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