『It Ends With Us』撮影現場で何が?ブレイク・ライブリーとバルドーニ裁判を徹底解説

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最初は「ブレイク派」が優勢だったけど…

映画『It Ends With Us』の撮影をめぐって始まった、ブレイク・ライブリーとジャスティン・バルドーニの法廷バトル、チェックしてますか?私はもう、毎日ニュース見てます。笑

最初はブレイク・ライブリー支持派が多かったけど、最近ちょっと雰囲気が変わってきた気がしませんか?

ブレイクがセクハラを訴えたとき、多くの女性が彼女を支持していました。

一方のジャスティンには「反論したら器が小さい」「デッドプールでいじられて終わり」みたいな扱いが多くて、少し気の毒に感じてました。

ジャスティン側の“証拠”が出始めてから空気が変わった?

ジャスティンの弁護士が、証拠の映像(音声付き)やメッセージのやり取りを少しずつ公開し始めたことで、世間の反応も変わってきました。

それに対してブレイク側は、裁判所に緘口令(口止め命令)を求めたとか。

え、それって逆に怪しくない?

本当にセクハラ被害者なら、映像が公開されて困ることある?

ブレイクの“裏の顔”が暴かれ始めてる?

最近では、「実際に一緒に働いたことがある人たち」から、「ブレイクはとにかくワガママ」「現場では周りが気を遣いまくっていた」なんていう体験談がSNSに出てきています。

ジャスティンやスタッフも、彼女の態度には困っていたけど、「とにかく撮影を平和に終わらせたい」と、あえて波風立てずに我慢していたように見えました。

セクハラ疑惑の内容

話題になってるスローダンスのシーンでは、音声付きの映像が証拠として出ています。

  • ジャスティンが「いい匂い」と言った
    → 実際はスプレータンの匂いのことを言っていた

  • キスされそうになった
    → 原作ではそういう描写があるシーンらしい(ブレイクは原作を読んでない疑惑あり)

それに、ジャスティンが監督なのに、ブレイクのほうが演技指導をしようとして距離を詰めていたという意見もあります。

「ファットシェイミング」疑惑にも違和感あり

もうひとつ注目されたのが、ファットシェイミング発言。

ジャスティンは以前腰を痛めており、持ち上げるシーンの撮影前に、ブレイクの体重はどれくらいか、どうやって持ち上げたら安全か、と現場のトレーナーに聞いたらしいです。

でもそれを「ブレイクの体重を気にしてる=ファットシェイミング」だと受け取られてしまった。

うーん…それってちょっと行き過ぎじゃないですか?

しかも、その持ち上げるシーン、カットしたのはブレイク本人の要望だそう。

彼女は身長が178cmと高身長です。

高身長だと痩せていてもそれなりに体重もありますから、腰が心配にもなります。

フィットネストレーナーはブレイク夫妻の友達なのでもちろんゴシップするだろうし、これはジャスティンもナイーブすぎでしょう。

本当に“優しそうな人”が反撃しないとは限らない

ブレイクは、ジャスティンが彼女ほど有名じゃなく、優しい性格のようなので「反撃してこないだろう」と思って強く出てたのかもしれません。

でも結果的には、ジャスティン側が反撃して大ごとになっていまいました。

今後ブレイクがどう動いてくるのか、すごく気になりますね。

コメント

  1. さりー より:

    初めまして!いつもブログ読んでます!学びもあり役立たせていただいてます♪

    私もJane the virginからジャスティンのことを応援していたので、この件でどうなっちゃうのか気になっていました!とても詳しく書いてくださりありがとうございます!やっぱり彼はいい人そう!今は安心しました!

    • aki aki より:

      はじめまして^_^コメントありがとうございます!
      この話題が気になっている&ジャスティンファンの方がいてうれしいです!またこの件についてちょいちょい書いていこうと思います!ジャスティンはとってもいい人そうですよね♪周りからの評判もよくて。ファンに対する態度もとても優しくて、それもわざとらしくないところが素敵だなと思います。