驚いたカナダのお肉の値段
お肉の価格を、ふと気になってチェックしてみたら、思った以上に高くてびっくりしました。
今回はSafewayでざっと見てきました。
牛肉はやっぱり高め

まず牛肉。
漬け込み用のお肉で、1kgあたり約26ドル。
見た目はちょっと硬そうな印象でした。

牛ミンチは1kgあたり約16ドルくらい。
写真のパックは400g程度なので、見た目より量は少なめです。
豚ミンチはそれより少し安いくらい。
豚肉は比較的買いやすい

豚ロースは1kgあたり約20ドル。
とんかつ用くらいの厚さのものが、2枚入って5ドル台なので、お安いのでは。

カナダは基本的に薄切り肉がほとんどなくて、あっても“Thin cut”と書かれている程度で、正直そんなに薄くありません。生姜焼きには使えそうだけど、日本のあの薄さとは別物です。
薄切りはアジア系スーパーで売っているようです。
早朝に行くと割引シールが貼られていることが多いので、狙うならその時間帯がよさそう。
鶏肉がまさかの高価格

一番驚いたのが鶏肉です。
胸肉2枚で約14ドル(約500g)=1kgあたり約26ドル。
牛肉とほぼ同じ価格帯です。
「鶏肉=安い」という日本の感覚で見ると、衝撃です。

さらに、6枚入りパックだと約27ドル。
量は多いけど、それでも安いとは言いにくいのではないでしょうか。
Costcoのほうが若干安い印象です。

七面鳥(ターキー)の胸肉も売っています。
こちらは比較的お安め。
値引きステッカーが付いていると、さらに買いやすいですね。
カナダの肉事情まとめ
カナダでの体感としては:
- 鶏肉 → 意外と高い
- 豚肉 → 一番手頃
- 牛肉 → 部位やブランドによってピンキリ
そして何より、日本のような
- 柔らかい肉質
- 使いやすい薄切り
この2つが、カナダのスーパーではなかなか手に入りません。
そして正直、鶏肉の値段にはびっくりしました。
薄切り肉はアジア系スーパーが頼り
薄切り肉や種類の豊富さを求めるなら、T&T Supermarketのようなアジア系スーパーがやっぱり便利。
冷凍の薄切り肉なども手に入るし、価格も少し抑えめなことが多いです。
ベジ生活だとあまり意識しないけど、改めて見るとカナダのお肉事情、なかなか厳しいなと感じました。

コメント
肉、高いですね~。うちの夫ビーガンで、ずーっと肉買ってないので、値段見てません、アメリカでも日本でも!
やっぱり豆腐食べてる方が安いですかね。はっはっは。
ビーガン商品は値上がりしてる感じないですよねぇ。でも豆の缶詰の値段はカナダでは爆上がりしています〜!
日本だと豆腐が安くていいですよね!