夫の親友が来ると必ず言い合いになること

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サステナビリティや環境問題について議論

夫の親友が来ると必ず言い合いになることがあります。

環境問題について話している時に菜食vs肉食の言い合いが始まるんです。笑

こちらがサステナビリティや環境問題などについて説明するのだが、親友は人間は頭がいいから最新のテクノロジーで何とかなると言います。

私は人間は頭がいいのだからこそ、できる限りベターな選択をすべきであり、できるのだと思っているわけです。テクノロジーは一日やそこらで完成しないが、食べ物の選択や車移動を控え自転車に乗るなど、小さな選択は個人がすぐに実行に移せる。

 

いつも親友が、植物は犠牲にしていい・食べてもいいのかと言い出すのです!w

例えばその辺に生えているベリーを摘むことと、鶏の頭をカットすることを考えるとどうだろう?ベリーはまた実がつくけど、鶏の頭はまた生えてきません。

ベジタリアンやヴィーガンは植物や虫を犠牲にしているのは確かですが、肉食の方が家畜に与える食べ物を育てて家畜に食べさせているため植物や虫をもっと犠牲にしています。

その犠牲をなるべく少なく抑えるにはどうすればいいのでしょうか?

例えば、牛肉1kgを生産するのに必要な穀物が10kg程度。穀物の犠牲や、穀物の生産時に駆除される虫の犠牲を減らすためには、人間が穀物を直接食べる方が効率がいいというわけです。

そもそも、人間が食べる野菜や穀物の量なんて家畜が食べる穀物の量とは比べものになりません。

常温で腐る肉には冷蔵庫や冷凍庫が必要です。

そして産業廃棄物の量・処理方法など、そこでも環境に与える影響の違いが出てくるわけです。

森林を伐採しメタンガスを排出する家畜を育てるより、二酸化炭素を吸収し光合成する野菜や植物を育てた方が環境に優しいのは明らかだと思います。

本当に植物の犠牲を減らしたいなら、なるべく肉や乳製品を食べない生活をしたほうがいいということになります。

こういう言い合いは親友同士でないとできないことでしょう。

夫の親友はビーフと乳製品を控えるようになっており、少なからずこの言い合いがお互いに何かしら影響を与えているんだと感じています。

コメント

  1. Mariko より:

    絶対にヴィーガンになれ!なんてことは思いませんが、少しでも肉食減らしてくれるだけでも、地球環境にいいだろうなぁ、なんて思います。

    それでもわたしは還暦になったら、魚食べるベジタリアンになりたいかも、なんて思ってます。徹底したヴィーガン、あ、多少はうちも抜けてるとこありますが、でも、あまりにうるさいヴィーガンは疲れるので、ちょっとなんか入っててもま、いいか、くらいになりたいかも。。。夫はならないと思いますけどね。

    なので、家ではヴィーガン続けますが、外で食べるときは、夫と別なら自由に食う!ってことにしようかなあ、って。今は一応食べないようにしてますが。

    でも、いいお友達ですね~。なんか、そういう話して、意見が食い違って離れる、なんてのさみしいですから。

    • aki aki より:

      そうですね。私も特に他人にヴィーガンになれとは言いませんが、できればヴィーガニズムを邪険に扱ったりカルト扱いせず、科学的な部分を理解して欲しいなと思っています。ペスカタリアンも健康的な食事法と言われていますもんね。日本人には合っている食事ではないかと思います。でも海の生物もあと数十年で絶滅の危機にあるらしいので、天然の大きな魚は食べないほうがいいのかもしれません…かといって養殖は抗生物質とか使ってて微妙ですけれども(*_*)
      白砂糖はヴィーガンじゃないとか、細かいこと気にしていたら大変ですよね。北米だとヴィーガン表示があるので便利ですけど。
      外で食べる時は気にしすぎるとこちらもレストランも大変なので、少しルールを緩めてもいいんじゃないでしょうか☆特に日本だと鰹出汁とか避けられないものもあると思います。
      そうですね。いいお友達です。私も仲間に入れてくれて優しいです。