夫婦ふたり旅・夏のサンフランシスコ旅行|カナダを出発!ホテル選びと初日の街歩き

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夏のサンフランシスコ旅行

実は夏にサンフランシスコへ行ってきました。

3泊4日の夫婦ふたり旅です。

サンフランシスコは「治安が悪い」という話をよく聞いていたので、行く前にかなり調べました。

そのおかげで、危ない場所を避けつつ、効率よく観光できる旅程が組めたと思います(笑)

 

エドモントンからサンフランシスコへ

お昼発の便だったので、エドモントン空港まではバスで向かいました。

カナダの主要空港では、アメリカ行きの便の場合、カナダ国内でアメリカの入国審査を済ませることができます。この日はアメリカ行きの便が少なかったようで、セキュリティも入国審査もガラガラ。

あっという間に終わりました。

空港ではChili’sで、空港価格のアボカドトーストを食べて、いざサンフランシスコへ!

 

フライト時間は約3時間。

午後2時過ぎにはサンフランシスコに到着しました。

トイレが「Washroom」ではなく「Restroom」なのを見て、アメリカに来たな〜と実感(笑)

ちなみに航空券はUnited Airlinesで予約しましたが、実際の運航便はAir Canadaとの共同運航便でした。チケットには座席指定料金が含まれているはずだったのに、共同運航便だったためエアカナダ側で追加料金を払うことに…!

あとからユナイテッドへ問い合わせたところ、座席指定料金分をバウチャーで返金してもらえました。

個人的には、ユナイテッドのカスタマーサービスの方が電話もつながりやすく、対応も親切だった印象です。

SFOからBARTに乗ってパウエル駅・ホテル

空港内のシャトルに乗ってBARTの駅へ。

SFOのBART駅では簡単にチケットを購入できました。

空港からパウエル駅までは確か10ドル50セントほど。

紙のチケットが発行されます。

これは空港利用者向けの特別なチケットらしく、帰りはプラスチックのクリッパーカードを購入しました。BARTは観光客も多く、乗車中は特に危険な雰囲気はありませんでした。

ただ、座席はかなり年季が入っていて、正直きれいとは言えません。

約30分ほどでパウエル駅に到着。

 

滞在したホテル・Hotel Stratford

今回宿泊したのはHotel Stratford。

サンフランシスコはホテル代が本当に高いです。

安いホテルを探すと、治安が悪いことで有名なテンダーロイン周辺にあることも多いので、立地はかなり重要だと思います。Hotel Stratfordはユニオンスクエア近く。

観光客が多いエリアで、目の前にはケーブルカーの停留所もあります。

3泊で480ドルだったので、サンフランシスコではかなり安い方でした。

 

古い建物ですが、館内は最近リノベーションされたようで綺麗。

想像していたより部屋も広く、角部屋だったので快適でした。

ただし、窓から見える景色は…隣の古そうなアパートとホテルの別の部屋(笑)

 

スタッフさんは感じがよく、入口のセキュリティもしっかりしていました。

タオルなどはフロントでもらえます。

 

1階にはドリンクスタンドがあり、24時間水やコーヒー、紅茶を利用できます。

ちなみに部屋が寒かったのでフロントに相談したところ、驚きの回答が。

サンフランシスコでは市がヒーティングを管理していて、暖房を自由につけられるわけではないそうです。寒暖差のある街ならではの事情ですね。

パウエル駅周辺の雰囲気

ホテル周辺のパウエル駅エリアは、ホームレスの方が多いです。

ただ、ケーブルカーの発着駅でもあり、観光客もたくさんいるので昼間は特に怖い感じはありませんでした。私たちはカナダ在住なのでホームレスの多い環境には多少慣れていますが、日本から初めてくる人は人数や街の汚れ具合にかなり驚くかもしれません。

カストロ地区へ

マーケットストリートを走る路面電車に乗ってカストロ地区へ。

カナダだと、バンクーバーのデイビーストリートといった感じでしょうか。

ただ、私たちが行く直前に地下鉄内で発砲事件があったため、地下鉄は避けて地上の電車を利用しました。しかし電車内にもホームレスの方が多く、なかなかカオス。

夜にマーケットストリートを通った時は、かなり雰囲気が変わっていて、正直怖かったです。

帰りの電車では、ゴルフバットを持った薬物中毒と思われる女性が乗ってきて緊張しました。

ちなみにMuniはケーブルカー以外ではチケット確認を一度もされませんでした。

私たちはMuni Mobileアプリを利用していました。

カストロ地区では、まさかの全裸のおじさんにも遭遇(笑)

薬物などではなく、どうやらそういう嗜好の方のようでした…

その後、Hot Cookieでアメリカらしい巨大クッキーを購入。
このお店ではち⚪︎この形をしたクッキーが売られていました(笑)

おしゃれな店も多く、街歩きを楽しみました。

メキシコ料理が美味しいミッション地区

その後は夫がどうしても行きたかったミッション地区へ。

West of Pecosで夕食。

テレビ番組「アメージングレース」で優勝したTyler MacNivenさんのお店だそうです。

初めて食べたチキンモレは、とても美味しかった!

夫はタコスを注文したのですが、なぜかファヒータが到着(笑)

 

店員さんに伝えたところ、「作り直すと時間がかかる」と言われ、そのまま食べることに。

でも料金はしっかり高い方を取られていました(笑)

ドリンクも美味しかったですが、14ドル。

メイン2品+ドリンク+チップ込みで約90ドル。

高い!

でも、カナダの「高いだけで微妙」なレストランより、ボリュームも味も良かったです。

Walgreensで衝撃

最後に行ってみたかったWalgreensへ。

そこで衝撃だったのが…

日用品に鍵がかかっていること。歯磨き粉までケースの中です。

カリフォルニアでは一定額以下の窃盗が軽犯罪扱いになることから、万引き問題が深刻化しているというニュースを見ていましたが、実際に見ると驚きます。

化粧品もほとんど鍵付き。

 

買いたい場合は店員さんを呼ばなければいけません。

日本やカナダではあまり見ない光景なので、治安問題を肌で感じた瞬間でした。

ここで翌日の朝食を購入して、ホテルへ戻りました。

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