夫婦ふたり旅・サンフランシスコ2日目①|ユニオンスクエアからアルカトラズ刑務所へ

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夏のサンフランシスコ2日目

サンフランシスコ旅行2日目は、

  • ユニオンスクエア
  • ブルーボトルコーヒー
  • アルカトラズ刑務所ツアー
  • フィッシャーマンズワーフ
  • Pier39
  • チャイナタウン
  • ケーブルカーミュージアム
  • ヴァンネスアベニュー
  • Macy’s(ボーディンベーカリー・チーズケーキファクトリー)

という、かなりハードなスケジュール。

とはいえ、バスの路線を考えて予定を組んだので、効率よく観光することができました。

この日はケーブルカーに乗る予定がなかったので、Muni Mobileで5ドルのデイパスを購入。

ケーブルカーも乗り放題になる1-Day Visitor Passportは13ドルです。

Muni Mobileは、1台のスマホで人数分のチケットを購入できるのでとても便利でした。

旅行中は私のスマホだけをアメリカでローミング利用していたため、夫の分もまとめて購入。

私が利用したのはVirgin Mobileの「Roam Sweet Roam」というプランで、アメリカでのローミング料金は1日13ドルでした。

※2日目は写真が多かったため、前半・後半の2記事に分けています。

ユニオンスクエア

朝早く起きて、まずはユニオンスクエアへ。

朝の時間帯は観光客もまだ少なく、ホームレスの方がベンチで寝ている姿がちらほら見られる程度でした。日中のような慌ただしさもなく、静かな雰囲気の中をゆっくり散策できます。

 

朝だと観光客も変な人もあまりいないので、のんびりできます。

 

ユニオンスクエアの前にMacy’sがあり、ショッピングに便利なエリアです。

 

そのあと歩いてガレリアパークホテルのブルーボトルコーヒーへ。

途中で中華街の入り口を通りました。ホームレスが数名いらしゃいました。

 

ブルーボトルコーヒー

この店舗を選んだ理由は、目の前にPier33へ向かう8番バスの停留所があるから。

アルカトラズへ向かう前に立ち寄るにはぴったりの場所です。

 

コーヒーは独特の風味で好みが分かれそうですが、美味しかったです。

お土産にはスティックタイプのエスプレッソを購入。

軽くて持ち運びやすいので、お土産にもおすすめです。

 

夫はアーモンドバタートーストを注文。

アーモンドバターの上にアップルソースがのっていて意外な組み合わせでしたが、とても美味しかったそう。パンには全粒粉や雑穀が使われていて、ザクザクとした食感が印象的でした。

朝食を済ませた後は、8番のバスでPier33へ向かいます。

アルカトラズ刑務所ツアー

この日のメインイベントはアルカトラズ刑務所ツアー。

人気のツアーなので、私たちは約1か月前に予約しました。

フェリーは出航30分前までにチェックインする必要があります。

 

出発まで時間があったので周辺を散策。

コイトタワーを眺めたり、乗ってみたかったレトロなストリートカーを見ることもできました。

 

フェリーからはサンフランシスコの街並みやゴールデンゲートブリッジが見渡せます。

…とはいえ、私たちが訪れた日はずっと曇り空でした(笑)

島を自由に散策

島へ到着すると、自由に散策ができます。

帰りのフェリーは好きな時間の便に乗れるので、時間を気にせず見学できるのも魅力です。

島を歩いていると、たくさんの野鳥が子育てをしていました。

思わぬところでカナダグースに遭遇。

 

多くの人は到着するとすぐに音声ガイドツアーへ向かいますが、私たちは混雑を避けるため、先に屋外を見学してから刑務所内へ。音声ガイドはシャワー室で受け取ります。

 

実際に元刑務官や元囚人の証言を交えながら進む内容で、とても臨場感がありました。

有名な脱獄事件についても詳しく紹介されていて、映画を見ているような感覚になります。

 

このツアーは写真で見るより、実際に現地で体験したほうが何倍も印象に残ると思います。

 

音声ツアーはドラマチックで臨場感あり。多言語に対応しています。

 

そして、この日は偶然にも元アルカトラズ囚人のィリアム・ベイカーさんによるサイン会が開催されていました。せっかくなので本を購入し、サインもいただくことに。

 

…ところが、その後夫が本に水をこぼしてしまい、サイン本が大変なことに。

そんなハプニングも含めて、忘れられない思い出になりました。

アルカトラズでは約3時間たっぷり過ごし、フェリーでサンフランシスコ市内へ戻りました。

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