夫婦ふたり旅、サンフランシスコ3日目夜
夜のケーブルカー、楽しすぎる

3日目の夜、ショッピングモールへ行ったあと少し時間があったので、またSan Francisco cable car systemへ。完全にハマってしまいました。特に坂を下る時がかなりスリル満点。
昼とはまた違う雰囲気で、夜のケーブルカーの方が個人的には好きかもしれません。
夜のギラデリスクエアが最高だった

終点で降りて、またGhirardelli Squareへ。

赤レンガの建物がライトアップされていて、夜の方が断然雰囲気がいい。

海沿いを歩くのも気持ちよくて、夜のビーチもすごく素敵でした。

観光客が多いエリアだからか、夜でもそこまで危険な感じはしませんでした。
ケーブルカーの運転手さんが面白すぎた

出発駅と終点駅では、ケーブルカーを手動で方向転換するところを見ることができます。
かなりアナログで面白い。
今回乗った車両の運転手さんがめちゃくちゃ陽気な人で、ほぼツアーガイド状態。
街の説明をたくさんしてくれたり、ハンドルを握らせてくれたり、鐘を鳴らさせてくれたり。
…ちょっと下ネタ多めでしたが(笑)
アフリカ系アメリカ人の運転手さんたちって、映画みたいな話し方をする人が多くて、勝手に「サミュエル・L・ジャクソンっぽいな」と思っていました。
レアらしい“車庫入れ”にも遭遇

途中でCable Car Museumの前を通った時、偶然ケーブルカーの車庫入れを見ることができました。
これ、なかなか見られないらしいです。
ちょっと得した気分。
「煙が出てるのはニンジャタートルのせい!」

道中、マンホールから煙が出ている場所があって、小さい子が運転手さんに「なんで煙が出てるの?」と質問。すると運転手さんが、
「君はなんでだと思う?」
と逆質問。
その子が元気いっぱいに、
「ニンジャタートルがいるから!」
って答えていて、周りも笑っていました(笑)
サンフランシスコの無人タクシー
そういえば、この運転手さんが教えてくれたのですが、サンフランシスコでは無人自動車が普通に走っています。実際、何台か見かけました。
でも住宅街で消防車の邪魔をしたり、トラブルも結構あるらしい…。
未来っぽいけど、まだ完全には馴染んでいない感じでした。
最終日:帰る日に限って晴れる

最終日は、Union SquareのApple Storeや、9th StreetのTrader Joe’sへ。
ホテルをチェックアウトしたあと、Bay Area Rapid Transitで空港へ向かいました。
クリッパーカードの買い方でかなり苦戦。
周りの観光客たちもみんな困っていて、謎の連帯感が生まれていました(笑)
本当はトレジョでもっとゆっくり買い物したかったのですが、今回は時間が足りず。
でもエコバッグとトートバッグはしっかり購入。
そして帰る日に限って快晴でした(笑)
空港ごはんが意外と美味しかった

空港では、出発ゲート近くにあったWakabaでカレーとサーモン丼を食べました。
空港ごはんにしてはかなり美味しくて、普通におすすめ。
その後はAlaska Airlinesでエドモントンへ戻り、空港シャトルバスで帰宅。
Edmonton Transit Serviceのセンチュリーパーク発着シャトルは片道5ドルで便利でした。
サンフランシスコ、本当に楽しかった。
夫とも「また行きたいね」と話しています。

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