夏サンフランシスコ3日目②|ロケ地巡りとルーカスフィルム、ゴールデンゲートブリッジ

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夫婦ふたり旅、サンフランシスコ3日目パート2

ペインティッドレディース(アラモスクエア)

Alamo Squareへ向かうため、ギラデリスクエアの裏からバスに乗りました。

到着すると、ペインティッドレディースを見に来た観光客でいっぱい。

サンフランシスコらしい景色として有名ですが、やっぱり実物は素敵でした。

アラモスクエアといえば、Full Houseのオープニングでみんながピクニックしている場所として有名ですよね。

 

夫はフルハウスの大ファンなので、「ここはあのシーンだ」「いや、もう少し角度が違う」などと言いながら、こだわりの写真を撮っていました(笑)

アラモスクエアは街を見渡せる広々とした公園で、トイレもあります。

そして私はここで初めてハチドリを見ました!

フルハウスのタナー家へ

アラモスクエアからは徒歩でもバスでも行ける距離なので、せっかくなのでタナー家の家へ。

→ 1709 Broderick St

ドラマに登場する家として有名ですが、もちろん普通の個人宅なので中を見学できるわけではありません。写真を撮ってすぐ退散。

それにしても、本当に素敵なお家でした。

この家は2016年に売りに出された際、約400万ドルで購入され、その後2020年にも再び売りに出されたことで話題になりました。億単位ですね。

サンフランシスコの住宅価格、恐ろしいです。

ミセスダウトの家も見てきた

 

続いて、Mrs. Doubtfireに登場する家へ。

→ 2640 Steiner St

こちらもタナー家から徒歩20分ほど。

高級住宅街として知られるPacific Heightsにあります。

豪邸ばかりで歩いているだけでも楽しいエリア。

観光客はちらほらいましたが、全体的にとても静かでした。

ゴールデンゲートブリッジへ

ミセスダウトの家からロンバードストリート方面へ出て、ゴールデンゲートブリッジ行きのバスに乗車…の予定だったのですが、乗るはずだったバスが停車中に乗用車と接触事故を起こしていて運休。

結局ひとつ先の停留所まで歩くことになりました。

その停留所の前にあったドラッグストアの前にはホームレスが結構いて、少し緊張しました。

 

ようやく到着したGolden Gate Bridge

橋の半分くらいまで歩いてみました。

しかし、とにかく寒い!

カーディガンしか持ってこなかった自分を本気で恨みました(笑)

体感的にはカナダの秋くらい。

晴れていれば暖かいけれど、曇ると急に冷え込みます。

ルーカスフィルムとヨーダ噴水

その後はバスでLucasfilmへ。

本当は近くにあるPalace of Fine Artsにも行きたかったのですが、この日はお休みでした。

ルーカスフィルム前には有名なヨーダの噴水があります。

建物のロビーにも入ることができ、中にはスター・ウォーズ関連の展示も。

 

等身大フィギュアなどが置かれていて、ファンにはたまらない空間でした。

ただし撮影ルールはかなり厳しめ。

写真撮影はOKですが動画撮影は禁止で、スタッフが写り込んだ場合は削除しなければならないとのこと。FaceTimeも禁止でした。

周辺のプレシディオ地区は緑が多く、散歩にもぴったりの場所でした。

ウェストフィールドサンフランシスコの現実

その後ホテルへ戻り、Westfield San Francisco Centreへ。

スマホを出すのが少し不安だったので写真は撮っていません。

このモールは、経営悪化などの影響で大規模なテナント撤退が続き、かなり寂しい雰囲気になっていました。実際に歩いていても、空き店舗が目立ちます。

また周辺やモール内にはホームレスも多く、独り言を言いながら歩いている人や、口論している人も見かけました。私がPanda Expressに並んでいた時には、ホームレスの女性から「食べ物を買いたいからお金をください」と声をかけられました。

小銭がないので断ったのですが、なかなかその場を離れようとしません。

しかも、その方の手にはすでにファストフード店の袋が…。

結局、近くにいた地元の方らしき人が5ドルを渡していました。

サンフランシスコではこうした場面に遭遇することも珍しくないのかもしれません。

一方で、アメリカのパンダエクスプレスはカナダより美味しかったです。

カナダの店舗よりメニューも豊富で値段も安め。思わぬ発見でした。

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