夏サンフランシスコ3日目①|Pat’s Cafeで朝食とロンバードストリート、ギラデリスクエア

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夫婦ふたり旅・サンフランシスコ3日目①|ケーブルカーで巡る街歩き

3日目はケーブルカーをフル活用

サンフランシスコ3日目は、ケーブルカーを中心に移動することにしました。

そのため、Muni Mobileでケーブルカーを含む公共交通機関が乗り放題になる1日ビジターパス(13ドル)を購入。ビジターパスには1日・3日・7日の種類があります。

ケーブルカーは1回8ドルなので、何回か乗る予定なら13ドルのパスを買った方が断然お得です。

ちなみにケーブルカーに乗らない日は、5ドルのデイパスを利用していました。

この日のスケジュールはこちら。

  • Pat’s Cafe
  • ロンバードストリート
  • ギラデリスクエア
  • ペインティッドレディース
  • フルハウスのタナー家
  • ミセスダウトの家
  • ゴールデンゲートブリッジ
  • ルーカスフィルム
  • ウェストフィールドサンフランシスコ
  • 夜のケーブルカー

かなり盛りだくさんの一日でした。

写真が多いので数回に分けて書いています。

Pat’s Cafeで朝ごはん

この日は夜中にどこかで銃撃事件があったらしく、けたたましいサイレンの音で目が覚めました。

私たちの滞在中、銃撃事件のニュースを2回見ています。

さすがアメリカ…。

もちろん普通に観光していれば巻き込まれる可能性は低いと思いますが、サンフランシスコはホームレスや薬物問題も深刻で、常に少し気を張っていた気がします。

朝7時頃、ホテル近くの停留所からケーブルカーに乗車。

宿泊していたホテルのすぐ横に停留所があったので便利でした。

早朝のケーブルカーはほとんど人が乗っておらず、とても快適。

観光目的なら朝早い時間帯がおすすめです。

 

私たちともう一組。

 

朝の静かなサンフランシスコ。

 

朝食はPat’s Cafeへ。

Googleでは7時30分オープンと表示されていましたが、実際に開いたのは8時(笑)

こういうところも海外らしい。

店内はカラフルで奥行きがあり、想像以上に広めでした。

 

メキシコ系のご家族が経営されているようで、とてもアットホームな雰囲気。

私はオレンジジュース、夫はコーヒーを注文。

 

フレンチトーストのセットはチキンソーセージを頼んだのにベーコンが出てきました。

サンフランシスコ、注文間違いが本当に多かった気がします(笑)

でもフレンチトーストは絶品。

表面はカリッとしていて、中はふわふわ。

卵液が染み込みすぎていないので食感も良かったです。

チップ込みで50ドルほどでした。

ロンバードストリートへ

朝食後は徒歩でLombard Streetへ。

坂の上にある住宅街は驚くほど静か。

ホームレスや酔っ払いらしき人も見かけませんでした。

やはり急坂ばかりなので、わざわざ登ってくる人は少ないのでしょう。

その代わり、こちらは歩くだけでヘトヘトです。

有名な曲がりくねった坂道を下から撮影してみましたが、ネットで見るような写真はなかなか撮れません(笑)その後は階段を登り、再びケーブルカーに乗車しました。

 

階段を登ってケーブルカーの停留所へ。

 

ケーブルカーに乗ってギラデリスクエアに向かいます。

 

ギラデリスクエアで一休み

ケーブルカーの終点近くにあるGhirardelli Squareへ。

ビーチからはGolden Gate Bridgeも見えました。

寒いのに泳いでいる人がいてびっくり。

水遊びではなく、本格的なトレーニングをしているようでした。

 

ここではSan Francisco Brewing Co.でビールを飲みながら休憩。

観光地ですが雰囲気が穏やかで、今回の旅の中でもかなりリラックスできた場所でした。

その後はGhirardelliのお店へ。

 

ここは治安がよく、とてもリラックスできました。

 

夫はホットチョコレートを注文。

私はお土産探しです。

お隣さんに鍵を預かってもらっていたので、お礼としてケーブルカーのデザイン缶に入ったチョコレートを購入しました。

薄くて軽いので、スーツケースの中でも場所を取らずお土産にぴったりでした。

バス停で感じたサンフランシスコらしさ

ギラデリスクエアの裏からバスに乗り、次の目的地であるPainted Ladiesへ向かいました。

人気の少ないバス停でバスを待っている間、ハロウィンのようなマスクを被り、金属バットのようなものを持った集団が近くを通過!まるでリアル「パージ」!明らかにヤバそうだったので、目を合わせないようにしてやり過ごしました。

カナダとは違う治安の悪さですね。

 

サンフランシスコは、本当に1ブロック違うだけで街の雰囲気が変わります。

観光客で賑わう場所のすぐ近くに、少し緊張感のあるエリアがあったりするので油断は禁物。

また、サンフランシスコのバス停は日本ほど目立たない場所も多く、電柱に小さく「Bus Stop」と書かれているだけのこともあります。慣れるまでは少し分かりにくいので注意が必要です。

次回は、ペインティッドレディースやフルハウスのタナー家、ゴールデンゲートブリッジなどを巡った後半を書きたいと思います。

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