残留農薬が多い果物や野菜Dirty Dozen

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2022年のDirty DozenとClean15

ダーティダズンとは残留農薬が多く残っている野菜と果物のワースト1〜12のことを言います。(毎年アメリカの団体が発表している)

2022年のラインナップはこちら!

  1. ストロベリー
  2. ほうれん草
  3. ケール・カラード&マスタードグリーン
  4. ネクタリン
  5. りんご
  6. グレープ
  7. ベルペッパー・ホットペッパー
  8. チェリー
  9. ピーチ
  10. 洋梨
  11. セロリ
  12. トマト

日本だとまた違うと思いますが。北米ではこんな感じです。

輸入の野菜や果物を買う時の参考になるかな?

ストロベリーはいつも1位だね。いちご狩りでは洗わずに食べるけど大丈夫なんでしょうか?

 

逆に、残留農薬が少ないクリーン15はこちら。

  1. アボカド
  2. スイートコーン
  3. パイナップル
  4. 玉ねぎ
  5. パパイヤ
  6. 冷凍スイートピー
  7. アスパラガス
  8. ハニーデューメロン
  9. キウイ
  10. キャベツ
  11. マッシュルーム
  12. カンテロープ
  13. マンゴー
  14. スイカ
  15. スイートポテト

うちの場合りんごとトマトはよく食べるから、オーガニックにしたほうがいいのかな?とも思うけれども、なかなか予算的にもオーガニックを探すのも難しいので重曹でよく洗ってます。

オーガニック

今まで全然気にしてなかったんだけど、これからはオートミール、よく食べる野菜、豆や小麦粉類(市販のパンとか)はできるだけオーガニックを買うことにしました。

野菜や果物は洗えるし、皮を剥けばいいのであんまり気にしていないのだけれど、オートミールやパンは洗えない。

しかし、まったく頭になかったのは豆!

豆にもグリホサートなどの残留農薬が多いという話。

豆腐もオーガニックを買っています。

 

うちの夫は独身の頃にこだわりのオーガニック生活をしていた頃は痩せていました。

食べるものに慎重になるし気軽にジャンクフードも食べられないし痩せますよね!

でもすごーくお金がかかったそうです。笑

とはいえ、オーガニックの肥料には動物の骨や血を使ってることもあるとかで、ヴィーガンの間ではそういうのが嫌っていう人もいます。ヴィーガンでオーガニックの栽培方法はVeganicというらしいです。

オーガニックを極めるなら全て自家栽培するしかないんじゃないかと思います。

うちの祖母は15年前くらいまでは、鶏を飼っていて卵は鶏が産んだら食べる、米は自分の田んぼで採れたもの、野菜は近所の人が分けてくれて、味噌は手作りという理想的な生活をしていました。私も小さい頃は田植えや味噌作りを手伝っていました。

昔はめんどくさそ〜と思っていたけど、今考えるととっても贅沢な暮らしですね!

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