『ゴジラ-1.0』を4DXで体験!カナダで味わう迫力と懐かしさ

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カナダで『ゴジラ-1.0』を鑑賞

ゴジラ-1.0 を観てきました。

英語だと「ゴッヅィーラ」みたいな発音になるのが、ちょっと面白いですよね。笑

今回は Cineplex の4DXで鑑賞。
火曜日はチケットが40%オフになるので、お得に楽しめました。

日本語音声に英語字幕というスタイルで、カナダにいながら日本の映画を映画館で観られるのはやっぱり嬉しい…!

4DXで体感するゴジラの迫力

正直、この作品は4DXで観るのにぴったりでした。

ゴジラが動くたびに座席がドカンと揺れて、吹き飛びそうなくらいの振動。
海のシーンでは、本当に船に乗っているような感覚になります。

ただ観るだけじゃなくて、まるで自分も映画の中に入り込んだような体験でした。

神木隆之介の成長にびっくり

主人公を演じている神木隆之介くんが、すっかり大人になっていてびっくり。

よく考えたら年齢も近いので当然なんですが、以前観た「TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ」の印象が強くて、「同じ人なの?」と夫も驚いていました。笑

ハリウッド版との違いと音楽の魅力

私は2014年のハリウッド版しか観たことがなかったのですが、個人的には今回の方が断然好みでした。

ゴジラ登場シーンの音楽やテーマは特に印象的で、夫もかなり気に入っていた様子。

あの重厚感のあるサウンドは、どこかワクワクする感じがあって、子どもの頃にクラスの男子たちが口ずさんでいたのを思い出しました。

海外から見た「昔の日本」

作品の中で描かれる戦後の日本の雰囲気も印象的でした。

外国人の夫にとっては、あの時代の日本の暮らしぶりがとても興味深かったようです。
私自身も「当時はどうやって生活していたんだろう」と改めて考えさせられました。

祖母の家に今でもあるような箪笥などが登場して、少し懐かしい気持ちにもなりました。

作品に込められたメッセージについて思うこと

劇中には、日本政府に対する批判のように感じるセリフもいくつかありました。

当時の人たちが本当にそう思っていたのかは分かりませんが、もしかすると現代へのメッセージとして描かれている部分もあるのかもしれません。

いろいろと考えさせられる要素もありつつ、エンタメとしてもしっかり楽しめる作品でした。

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