カナダで見る日本のもの

7-Elevenで、まさかの雪見だいふくを発見。
しかも、日本でよく見るあの2個入りの大きいタイプです。
スーパーで売ってるミニサイズじゃないやつです。
「こんなところで出会えるとは…」とちょっと感動。
身近になった日本の食材
最近は、徒歩圏内のスーパーでも寿司用のお米が買えるようになりました。
7kgで17ドル。この値段でこの量ならかなりありがたい。
こうやって日本の食材が普通に手に入るから、正直そこまで「日本が恋しい!」ってならないんですよね。
カナダ内陸部の極寒事情
そんな中、私たちが住んでいる街では一時マイナス40℃近くまで下がっていました。
今週は少しマシとはいえ、それでもマイナス20℃前後。
先週なんて、暖房をMAXにしても家の中が寒いという異常事態!
寝室の窓は内側が凍って開かない。
これ、普通に欠陥では…?と思いつつも、カナダあるあるなのかもしれない。笑
マイナス30℃の世界
この前、マイナス30℃の日に外出したんですが、まつ毛も鼻毛も凍るんです。
深呼吸は危険。吸い込んだ空気が冷たすぎて、喉がやられそうになるレベル。
防寒装備は最強
カナダで買った「マイナス30℃対応」のジャケットは本当に優秀で、中はTシャツ1枚でもいけるくらい暖かい。下はヒートテック的なものを履けばOKです。
ただし靴は別!
スノーブーツじゃないと普通に凍傷レベル。
夫はTimberlandのブーツ。
私はというと、Vansのスノーブーツを使っています。
そして安定の三日坊主
夫は最近ミリオネア、ブライアン・ジョンソンの「ブループリント的なダイエット」を始めたと思ったら、2日で終了!その前にはレンズ豆を7袋まとめ買い。
いや、だからそんなにいらないって言ったよね?
じゃがいもダイエットの時も同じことしてたよね?
学ばないタイプです。笑
まとめ
日本のものが手に入る安心感と、マイナス30℃の過酷な環境。
その中で繰り広げられる、ゆるすぎる日常。
カナダ生活、なかなか飽きません。笑

コメント