カナダっぽすぎるコーヒーメイト

スーパーで、Coffee-Mateの限定フレーバーがセールになっているのを発見。
しかも味が
・Coffee Crisp
・After Eight
・Turtles
という、かなりカナダ感の強いラインナップ。
今までコーヒーメイトを使ったことがなかったのですが、興味深すぎて思わず買ってしまいました。
再現度が高すぎる
まず驚いたのが、コーヒークリスプ味。
ちゃんとあのウェハースっぽい風味がして、本当にコーヒークリスプの味。再現度が高すぎます。
アフターエイト味は、私はそもそもチョコミント系が苦手なので微妙…。
しかも本家のアフターエイトを食べたことがないので、「これが正解なのか?」もよくわからない。
カナダ人夫は美味しいと言っていました。でもアフターエイトのチョコレートは嫌いだそうです。
タートル味はキャラメルチョコ感が強くて、一番無難で飲みやすいかも。
コーヒーとの相性も良かったです。
でも個人的には、やっぱりコーヒークリスプ味が優勝。
カナダのコーヒー文化、甘い
コーヒーメイトって、日本でいうコーヒーフレッシュみたいなものですよね。
カナダだと、クリーマー系はCoffee-MateかInternational Delightをよく見かけます。
最近はオートミルクやアーモンドミルク、豆乳ベースのプラント系も多くて、Silkなんかも定番。
あと、カナダ人って本当に甘いコーヒー好きですよね。
Tim HortonsやMcDonald’sでは、レギュラーコーヒーに砂糖とミルク入りが基本だったりするし、「ダブルダブル(クリーム2・砂糖2)」で頼む人も多い。
うちのカナダ人夫は、ほぼブラックしか飲まないのですが、同僚に「サイコパスか?」と言われるらしいです。
ココアに入れたら市販の味になった
私は普段コーヒーを飲まないので、「これココアに入れても美味しいのでは?」と思って試してみました。無糖ココアに入れた結果、めちゃくちゃ市販の甘いココア味。
特にコーヒークリスプ味との相性が良くて、とっても美味しかったです。
ココアをお湯で作ってからクリーマーを入れるだけなので簡単。
甘党の人にはかなりおすすめです。
日本のお寺、キャッシュレス化してほしい
話は変わるのですが、今日ふと「お寺もキャッシュレス化したらいいのに」と思いました。
うちの親、多分墓じまいしてくれそうにないので、最終的に私がどうにかすることになりそうなんです。日本に住んでいても、お墓が遠方にある人って多いと思うし、海外在住だとなおさら気軽には行けませんよね。
毎年帰省できるわけでもないので。
代行サービスなんかもありますが、当然それなりのお値段がします。
お寺側もウェブサイトを作って、管理費やお布施をオンライン決済できるようにしてくれたら、放置墓問題も少しは減るのでは?と思ったり。
知らんけど。
何をするにも、結局お金はかかりますね。
そういえば、カナダのお墓事情ってどうなってるんだろう。
一度払ったら終わりなんでしょうか?

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